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赤が欲しくて欲しくて… 念願の… 



こんにちは、つゆこです。
体調が少し良くなってきたのでウロウロ動き始めています。
久々にパソコンからブログを更新しているのですが、
やっぱり手はもうダメそうですねえ…。
圧倒的にフリック入力より早かったのですが、
今ではどっこいくらいのスピードになってしまいました。


で、ベイブレード。
ランブーに関しては先日、なんとかドランザーのシールを貼り終えました。
ランブー全ベイレビューはなんとしてでもやる予定でございます。
なかなか回す機会がなかったので、ここいらで復活できたらいいなあ。

そして本題。
本日は毎年恒例、夏のスターター枠にヴァルキリーが登場です。
実はこの記事、一回書き直しています。
今回ヴァルキリーは2個予約していまして、
コロコロを購入してからレアカラーの存在を知ったのですね。

話がいきなり逸れますが、
ヴァルキリーの赤系統カラーといえば、
ビクトリーヴァルキリーのランブー再録、
ゴッドヴァルキリーのてれびくん付属以外は大体銀はがしの景品で、
ビクトリー、ゴッドは1000名限定、
超Zヴァルキリーに至っては100名限定と、
サイバーだかなんだかverの人数不明限定くらいしか選択肢がなかったのです。
特に超Zヴァルキリーは某ヤフオクで10万とかの値がついていたり、
そもそも市場に出回ってるところを見たのが数回しかないレベルにレアで、
赤好きヴァルキリー好きな私にとって鬼門だったのです。

それがレア枠で赤って聞いた日にはふざけんなタカラトミークソ商売めと、
Twitterでも愚痴を吐いてしまいました、そのレベルです。
話が逸れましたが、一個めが通常カラーだったので、
なんともネガティブな気分でブログを書いていたのですよ。

2500円のスターターにレアカラーはふざけてる、
リヴァイブフェニックスと今回みたいにアニメに絡む別カラーはきちんと再録するべきだ、
ただでさえカラバリが貴重なDBシリーズでレアカラーは不適切だ、
小学生と大きな子供の財布を殺す気か、
とヅラヅラ書きなぐっていたのですが、
書いている途中に二個目のヴァルキリーが到着。
一応中身確認するかと開けてみましたところ、

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赤。
思わずファーーーーー!って叫んじゃいました。

今年一番テンションが上がった瞬間かもしれません。
(二番目はsnow manのGrandeurのCDを買って聴いたときでしょうか。
 余談に余談ですが、私はジャニオタ、というかすの推し、舘様命です。
 余談の余談の余談ですが、だて様のカラーは赤、ヴァルキリーも赤。 
 もはやこれは宮舘王国のお導きなのでは…!)

そんなこんなで、本来ならば本日3時ごろアップ予定の記事を全削除して書き直しています。
赤の喜びでテンションが高くなっていますが、
指摘すべき点は忘れずに徒然と、よろしくお願いいたします。

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パッケージ。
実はDBシリーズ初のスターターです。
箱が大きくなって、
封をしているセロテープが上下2つになってました。
ランチャーがかなりでかいので、
でかくなるのも致し方なしでしょうか。
後、ベリアルの強化ギアも付属しています。盛りだくさんですね。

ちなみに今回は初代SEで撮影しています。
Xperia1 ⅱより綺麗に撮れるのはアップルの標準アプリの優秀さでしょうか…。
買ってから何年も経ちますが優秀な機種です。

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中身はこんな感じでした。
ドライバーにもシールが付いています。
というかかなりシール、多めです。
今の私ではもう貼れないだろうなあ…。

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パーツ構成はこんな感じ…というか、
ディスク一体型なので二つだけです。


・レイヤー(DBコア、ブレード、アーマー)

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レイヤーはセイバーヴァルキリー-7です。
ヴァルキリー初、ランチャー溝に対して顔が平行タイプ。
ダイナマイトベリアルに合わせた説がありますね。
横向きになったのを見たときは正直ダサく感じていたのですが、
実物を見ると銀色で使えたり、赤が落ち着いて見えたりで、
歴代のヴァルキリーの中でも主人公機感がかなり強くカッコイイです。
主人公じゃないんですけどね…。

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さらにバラすとこんな感じ。


・DBコア

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DBコアはヴァルキリー。
シリーズの顔であり、元祖主人公機であり、ついに7月枠での発売です。
チップの向きが横になったのが最大の変化でしょうか。
パッケージと印象が違うのは、
シールを張る部分の下地が銀色になっているためですね。
黄色シールにメタリック感を出すための工夫だと思われます。
私は最早シールを貼れぬ体になってしまったのでこのままでいきます。
銀も中々カッコイイ気もしますしね。

あと、DBシリーズで毎回ボロクソにこきおろしている
チップ外周部分のカラーですが、
ヴァルキリーは金色なので違和感は全くありません。
全部金か銀かガンメタでいいと思うんですけど…ダメなんですかね。

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裏面。
青のクリアパーツなのが良いですね。
クリアパーツ大好きです。

ロックの山は細くて深めの山が2つですが、
DBシリーズはブレードの厚さでのロック調整がなさそうなので、
ちょっと不安な部分かもしれません。
ベリアルと比べた感じ、ヴァルキリーの方が深そうですが、
先代ヴァルキリー程ごっついロックではありませんね。

で、これだけで終わらないヴァルキリーチップ。
チップ系統のパーツに、
メタル、ロック強化、左右切り替え以外のギミックが付くのは初めてだと思いますが、
今までにないギミックが搭載されています。

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ロックの〇部分右をご覧ください。
発条が仕込まれているのがお判りでしょうか。
マスターブレーダー動画でもう話が出ていますが、
なんとバウンド刃ギミックをチップの方に搭載しています。
その発想はなかった。

具体的な仕組みとしては、
ドライバーと接続されたロック部分が回転することで、
レイヤー全体がぶつかった方向に対して、
スプリングの反動でレイヤーが戻る…感じです。
ヘリオスボルケーノと逆の動きをしている感じですね。

これによって、右回転のDBレイヤーは全て、
バウンド刃化させることが出来るようになりました。

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こんなかんじでダイナマイトブレードにも対応可能です。
ぶっちゃけバウンド刃って効果を明確に実感することってないんですが、
ここに来て新ギミックを盛り込んでくるのはすげえなあと思います。

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iPhoneのデメリット、計りの目盛りが映らない。
重さは7.71gでした。
スプリング仕込んでるくらいなので、
通常コアとはそこまで差は出ませんね。
重さのために無理にヴァルキリーチップを使うことはなさそうです。


・ブレード

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ブレードはセイバー。
セイバーって聞くとどうしても青い鎧の金髪の人が出てきてしまうんですが、
こっちのセイバーは剣の方ではなく、
savior、救世主とかそんな感じの意味の方ですね。
発音的にはセーヴァ―とかセイヴァーが近いと思うんですが、
ヴァ―だとヴァルキリーと重なるのでセイバーになったんだと予測してみます。
遊戯王のセイヴァースタードラゴンはたぶんこっちのセイバー。

個人的にはエクスカリバーが復活してセイバーエクスカリバーにして、
うんぬんかんぬん。

全体的な印象としては、ウイニングからメタルを外して、
スラッシュの意匠とブレイブのラバーを合わせたような感じです。
ただ、赤部分はラバーのためかパッケージよりは暗めな印象。
チップは横向きになりましたが、ブレード形状の印象は崩れていません。

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裏面。全体的にラバーが張り巡らされています。
青部分の成型色は先代と同じだと思われます。

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なにかとベンチマーカーなダイナマイトリングと比較。
特徴的な三枚刃と強度確保の分か、
かなり大きめです。

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そして、ヴァルキリー恒例の覚醒ギミックですが、
今回はレイヤーに存在します。
写真中央あたり、刃の下に出っ張った赤いラバー部分ですが、
この部分がバトルしているうちにもげるようです。
そして、この部分がもげると上の大きい刃がもろに当たるようになり、
攻撃力アップ!ってな感じ。
刃の部分に小さ目ですが反しみたいなところがあるので、
確かに攻撃力は増しそうですが、
ロックがちょっと不安です。

セイバーブレードのラバー自体がかなり柔らかめなのもありますが、
この部分はせり出しているためか非常にフニフニしており、
確かにぶつかりまくればもげそうな気はするんですが…、
指で引きちぎれるほどではなさそうでした。
あと引きちぎったらレギュレーション的にはアウトなのでやめてね。

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今度はちゃんと写りました。
11.08gです。
Fギア装備のダイナマイトブレードと同じくらいですね。
小回りの利くダイナマイトか、でかさと破壊力のセイバーか…。


・アーマー

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アーマーはセブン。
その名の通り、ウイングが3対4で配置されています。
右回転向きって話があった気がしますが、
果たしてどこまで空力に影響するのでしょうか…。
アーマーは個人的に好みでよいのではと思います。

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特にコメントがないのでセブンディスクと並べてみました。
こうして見るとセブンディスクって凄く良いデザインですよね…。
カッコイイ…。

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重さはまさかの12g代。
アーマーの中では再軽量級です。
とはいえ0.3g程の差なので、
回してみたときのバランスに合わせてでいいかなあ。

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全体重量は31.69。
ほぼほぼFギアのベリアルと同じくらいなので、
右回転争いが加速しますね…。
逆に言えばラグナルクの立場がどんどんなくなっていく…。


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今のスタイルが定着したウイニングヴァルキリーから並べてみました。
ウイニングヴァルキリーだけハズブロ版なのは内緒です。
もうウイニングヴァルキリーが子供サイズに見えますねえ。
ウイニングから超Zの差がデカイんでしょうが。
というか、やっぱりDBレイヤーはハイモードの方がカッコイイ。

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ブレイブと比較。
ラバーが飛び出している分、
セイバーの方が大きめに見えますね。
実際突起の分セイバーの方が大きいです。

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あと左のクソでか枠のロアバハムートと。
この二つ、でかすぎてバランス取れるパーツの選定が難しいです。


・ドライバー

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ドライバーはショット。
久々のディスク一体型ドライバーです。
DBシリーズなのでもちろんローモード対応です。

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これだけ見ると普通のシャープ軸のドライバーに見えますね。
爆転のブレードベース感があります。
中に不穏なものが透けて見えていますが…。

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サイズ感は電動ドライバーと一緒ですが、
ローモード対応の分、
一段落ちたような形状になっています。
その埋め合わせか金属部分は多めです。

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一体型シリーズ比較。
ギミック上致し方ないのでしょうが…。
一体型シリーズは見た目があまりに微妙で使う気があまり起きません…。

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ハイモード装着するとこうなります。
…うーん。

で、
このドライバーは当然ギミックを持っていまして、
かつてタカラ時代に目指し、成し遂げられず、
それでも多くの人がロマンを追い求めた夢を内蔵しています。
トライグル、サイバードラグーン。
どれも空へ飛ぼうとし、結果として挫折しました。
しかしあれから20年近く。
ついにタカラトミーはあのギミックを復活させました。

そう、

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ジャンプギミックです。

…冗談やろって最初思いました。
ついでに多分初めてこのブログで文字サイズを変えました。

当時の爆転は軽かったのでまだわかりましたが、
今のベイバはレイヤーだけで30gを超えてきてます。
本当にこれで飛べるんかいな…
でも一体型にするくらい気合の入った出来だから飛べるのかもしれない…
というかこの軸先、どこかで見た気が…

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バレット…お前だったのか!?
射出後のバレットドライバーの子機の軸先にすごく似てます。
めっちゃワイド軸になります。
そして一気に背が伸びます。
すごい。
大きくなったね、バレットちゃん。
名前もバレットにショットと銃っぽい名前です。



…真面目に解説すると、
これはジャンプ攻撃をするためのジャンプ機構ってよりは、
スマッシュ攻撃を決めるためのジャンプ機構です。
前述の通りレイヤーで30gあるので、
かつてのサイバードラグーンのような自爆オーバー程空高く飛びません。
飛びませんが、発動と同時に高さが変わり、
軸先がフラットになるのでリブートドライバーっぽい動きをします。
軸先の変化的には真逆の事をやっているわけですが。

ちなみにどうも発動は遠心力のギミックで行われているようです。
一回軸先を引っ込めると戻す手段が見つかりませんでした。

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ちなみに重さは42.23でした。
大体ギガドリフトと同じくらいの重さです。
なので重めのディスクドライバーだと思ってもらえればよいかと思います。
というかこれは飛べないでしょう。
飛べるかどうか、よりどう戦うかですね。

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全体重量は73.96でした。
ギアなしデフォルトだと最重量かな…?


・パワーカスタムベイランチャーLR

今回はスターターということで、
豪華にもカスタムベイランチャーの新バリエーション、
パワーギアユニットが付いています!

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最初から壊れてました、以上。


紐が戻らない…撃てることには撃てるんですが、
かなり引っかかる感触があるのでダメそうです。

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とりあえず普通に使えるランチャーにパワーギアユニットを移植。
ギアユニット以外は既存のもののカラバリなだけなので問題なしです。
これだとかなりスムーズ。
引いた感触はスパーキングベイランチャーに近くなりますね。
爆転系とかの軽いベイを回す時だと、
デフォルトのギアユニットだと軽すぎで腕が抜けてしまうのですが、
これだと丁度良い感触で引けますね。
しいて言うならば色があんまり好みじゃないのでカラバリが欲しい所。

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普通のギアユニットと比較。
パゥワーなのを表すかのようにごつい見た目してます。

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内部の相違点としては、ギア比が変わっている(小さくなった分、軸部分も手前に来ています)
POMの成型色がちょっと違う、くらいでしょうか。
車で言うとトルク重視、1速、2速みたいな感じ…なんですかね。
私、物理すら取っていないバリバリ文系なので違っていたらごめんなさい。

これ内部構造を見た感じ、パワーかノーマルくらいしかギアユニットの差別化できなさそうですが、
どう展開されていくのでしょうか。(軸の移動できる距離がランチャー本体で決まっているため)kkこれ以上引き心地が軽くなっても仕方ないのであんまりメリットはありませんが、
スピードギアユニットは出なさそうな気がします。


・Fギア

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さらにさらに大盤振る舞いで、
今回のスターターにはベリアルの強化パーツも入っています。
今回はVギア。
ヴァルキリーのパワーをゲッツですね。

とはいったものの、Fギアと違って見た目にヴァルキリー要素があんまりありません。
見た目はベアリング系のお皿。

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この強化パーツは厳密にはベリアルの強化パーツというよりかは、
ベンチャードライバーの強化パーツになってまして、

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ベンチャードライバーのギザギザにある溝にギアの突起を押し込んで、
時計回りに回して装着します。
これは凝った構造になっていて、
中のドライバーのスプリングが強化ギアを押さえつける構造になっています。
きっちり装着できれば、ドライバー自体が割れない限り
左回転で回しても早々外れないような仕組みになっています。
しかもギアでスプリングが上に押されるのでロックも強化。
流石おもちゃのタカラトミー。

詳しいことは取説をチェックです。

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装着後はエクステンドプラスのごとく送り合いに強そうな見た目になります。
ロウドライバーみたく、
メタルパーツが邪魔をしてバランスが崩れそうにも思えますが、
かなり強固にパーツがロックされているので、
その心配もなさそうです。

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あんまり攻撃強化感がないので、
どちらかというと超Zの力を受け継いだアキレスギアっぽい気もします。

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重さは5.9...gくらい。
結構重いです。

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消えちゃってますが、
全体重量は13.3gくらい。
最重量級ドライバーへと一気に進化しました。

送り合いは出来そうな、ただラバーもついてるからどちらとも判断できませんが、
重量の底上げには大きな効果です。


・回してみた感想

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全然ダメです…。
やっぱりジャンプ機構は地雷でした…。
というかデフォ改造だとDBはおろかハイペリオンバーンと同じくらいダメダメかもしれません。

まず、ギミックの発動タイミングがぶつかったときとかではなく、
シュートして5秒後くらいにボコン!と発動するので、
リブートと比べてかなり早く発動してしまいます。
折角のシャープ軸がほとんど生かせていません。
そしてジャンプ機構も浮くほど跳ねるのではなく、
ぴょこんと背が伸びるだけなのでほとんど意味を成しません。

そんでもってフラット軸かつ、
背が高くなるのは良いのですが、
そのまま外周に回ってしまいグルグルしたのち、
背の高さからぶつかった後に倒れて終了…が毎回起こります。

それでもヴァルキリーのパワーならオーバーが狙える!と思う所ですが、
外周グルグルの性質上、DBスタジアムと致命的に相性が良くありません。
軸先はDBスタジアムの溝に合うサイズなので自爆オーバーはしないのですが、
広いので一番オイシイ回転力の時にただただグルグルして終わってしまいます。
普通のベイスタジアムなら初撃さえ当たればオーバーが狙えますが、
DBの広さだと厳しいです…。

同じようなネタ枠ドライバーにバレットがありますが、
あっちは当たるかもしれないロマンを期待できる分ワクワクがありますが、
こっちはピョコングルグルチーンがデフォルトなので悲壮感すらあります…。
形状的にも送り合いはできないので、
正直今の私にこのドライバーの良い使い道を見出すことは出来ませんでした…。


あと、まだ問題点がいくつか。
ヴァルキリーチップのバウンド機構は素晴らしいのですが、
バウンドし切れる以上の力が加わるとロックの山に関わらずバーストします。
ロックの山が2段あっても実質1段みたいなものです。
これが致命的にブレードとかみ合っていないのです。
かなり引っかかる形状なのにバーストしやすいチップなので、
デフォルトだとバーストしやすいです。
下手をこくとシュートミスでバーストもままあります。
うーん、ロマンを狙いすぎていたのか…。
せめてショットドライバーがダッシュだったらまだマシだったかも…。


対策としてはダッシュドライバーを使う…くらいしか思いつきません。
Vギア付けたベンチャードライバーとかが良いのかなあ。
コアをヴァルキリー意外にしちゃえば良いのかもしれませんが、
それはもう最後の手段ですよねえ。

個人的には過去最大級にロマンに走りすぎたベイだと思います。
特にドライバー、やっぱりジャンプ機構は実用的ではないのか…残念。
せめてサイバードラグーンみたいに自爆してくれたら面白かったんですが…。

逆にパワーギアユニットとVギアは優秀です。
パワーギアユニットはスパーキングベイランチャーに慣れていて、
カスタムの引きの軽さに違和感を感じていた人にとってはナイスアイテムですし、
Vギアを付けたベンチャードライバーはある程度送り合いもこなせるようになります。
この2つは持っておいた方が良いかもしれません。


総括して、
ロマンの塊ベイ、新ランチャー、ベリアル強化パーツで定価2640円…
ヴァルキリー好きには見た目のカッコよさでお勧めできますが、
ベイに興味がない人はバラで買った方が幸せになれるかもしれません。
ああ…ヴァルキリー信者なのにやめとけ宣言をしてしまった…。







ただ、レアカラー。
これに関しては素晴らしかったです。

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こっちもシールを貼らないと銀色なんですが、
コアの外周も銀色になっています。
とてもクールな色合いにまとまっています。
ホントカッコイイ。

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あと、この手のレアカラーはドライバーの色がそのままだと思っていたのですが、
ちゃんと赤になっていました。
アニメ見てないんですが、
アニメ仕様ってことでしょうか。
これまた綺麗です。

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ラバーの色は白。
というか半透明です。
ここに通常版と違いがあって、
個体差かわかりませんがさらにラバーが柔らかいです。
本当にフニフニレべル。
こっちに関してはすぐに覚醒させられそうです。

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並べてみると綺麗に対比感があってとても良いです。
というか、これをレアカラー扱いにしておくのはもったいない気がします。
恐らくコロナ禍でなければ、
ワールドホビーフェア限定で発売する予定だったのかもしれませんが、
それでもこの完成度。
非常にもったいない。



ここからは余談も余談、もはや愚痴になってしまうので飛ばしていただいて結構です。















ゴールドターボみたいな一律のレアカラー、
超王シリーズのシャーシだけレアカラーはまだ許せるんですが、
アニメにもろに出てくるカラーバリエーションを
レアカラーで発売するのは個人的にどうしても許せません。
いくら自分が念願の赤を当てられてもです。
ランブーよりタチが悪い。

アニメを見てこのベイが欲しい!って思った子供たちには敷居が高すぎます。
子供にねだられた親にだってそうです。
普通に買って狙うには確率がありますし、メルカリでは一万越え。
リヴァイブフェニックスの時にも書いたかもしれませんが、
せめてアニメの登場人物が使うカラーは応募者全員サービスなり、
wbba限定なりで手に入る環境を作るべきです。
トレーディングカードと違って単価自体が高いものなので、
特にここは考慮すべきでは…。
結局被害こうむるのは子供たちですし、
子供向け玩具を作る企業として一考していただきたいと思います。
商売とCSRは両立してこそですよ…。


なんか説教臭く終わってごめんなさい…