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4代目アキレス来たり。



お久しぶりです、つゆこです。
相変わらず体調が戻らないのですが、
新製品は買うようにしています。
今回は久々のランブーですが、
全ベイレビューできるかなあ。
割と新規、リファインパーツが多いので書きたいところなんですが…

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パッケージはこんな感じ。
なんでかよくわかりませんが超Z2、GT1、超王3、復刻2の変則的な収録になってます。
これなら超Z覚醒系統も再録ほしいですね…

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ちなみに今回からベイコードが箱に付いてます。
これ地味に注意な所です。
箱を捨てる際はもぎるのを忘れないようにですね。


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パーツ構成はこんな感じ。
ダブルシャーシは1Bです。
持病の影響でピンボケ写真が多くなりますことご容赦ください。
写真撮るのも一苦労なんです…


・レイヤー(スパーキングチップ、リング、シャーシ)

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レイヤーはインフィニットアキレス 1B。

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レイヤーですが、更にバラすと、


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こんな感じ。


・スパーキングチップ

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スパーキングチップはアキレス。
GTでは横向きでしたが、
今回は超Zアキレスのように正面向きです。
チップコアが青なのと新たに剣の意匠が銀塗装で入っているので、
チップだけ見るとエクスカリバーに見える…気がします。

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ドライバーが引っかかる部分は特に切れ欠きもなく、
使っている感じは普通仕様になってると思います。


・リング

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リングはインフィニット。
バランスモードなる素の状態だとちんまりしています。
かなり小型なので、
小さめレイヤー好きには良いかも。

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裏面だけ見るとゼットアキレスっぽいですね。
ちなみに剣部分の塗装は後述の強化パーツが被さらないところまでしか塗装されていないので、
この状態だと正直安っぽく見えます。
シールは貼ったほうが良さげです。

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で、本題というかユニオンアキレスのソードを発展させたものがこちら、
正式名称はインフィニットソードとのこと。
これが付いた状態が多分デフォでしょうね…

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装着するとこんな感じ。
デザイン自体がある前提でされている様な感じなので、
これを付けるとやっとらしくなります。 

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そしてユニオンアキレスからの変更点として、
盾要素の対となるインフィニットシールドもあります。
そのため名目上は3モードチェンジになりますね。

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ちなみに今回のランブーには、
メインのインフィニットアキレスとドラグーンVにインフィニットソード、
黒のインフィニットアキレス、及びドライガーVにインフィニットシールドが付いてきます。 
本来ならブースター収録になりそうなギミックなので、
救済措置的な感じでしょうか。

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ちなみに2Bシャーシのフリー回転状態は、
ソード装備時は固定、
シールド装備時はフリー回転、
未装着はフリー回転でした。
ご参考までに。


・シャーシ

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シャーシは1B。
1Aと1Bの見た目が似てるので頭の中ごっちゃになるんですが、
初再録…ですよね?
反時計回り方向に刃が向いているので、
右回転時はガッツリ相手に干渉出来そうですね。

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今回の1Bは初期傷が多く、
白化してしまっているところがあるのがちょっと残念。

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おのおのの重量と1Sシャーシ装備時の重量です。
テンペストドラゴンが32.5くらいだったのですが、
これはどっちが使われるようになるんでしょうか…

ちなみにロックは固めっぽいです。
緩めには感じませんでした。

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先代アキレスと比較。
先代も出る時期が悪くていらない子状態になってしまいましたが、
インフィニットも次月に強化主人公機が来てしまうのでちょっと可愛そうな気もします。

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初代から。
通常カラーのゼットアキレスが見つからなかったので紅蓮verで。
形状的には超Zアキレスに近いですね。

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強化パーツなしだとゼットアキレスをちょっと大きくしたくらいに。


・ドライバー

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ドライバーはディメンションダッシュ。
これも超Zアキレスから受け継ぐ形になりましたね。

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今回はラバー軸の長さが伸び、
どの位置でもラバーが顔を出すようになりました。
その代わり初期ロット?の超Zアキレス付属のものの様に、
回転機構がかなり緩くなってます。
回しているうちに高さ変わっちゃいそうですね…


・回してみた感想。

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回ってる姿は超王シリーズ随一のカッコよさですね。
懸念点のディメンションの回転はラバー軸が伸びているので、
ラッシュシュートを極端にしなければそんなに変わりませんでした。
  
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ラバー軸が伸びたせいかあんまりアタック攻撃をする感じではなくなりましたが、
結構ごついソードパーツのおかげか弾く力はデカイ気がします。
強化パーツ付けると一気にデカくなるので、
スタジアム内の制圧力はテンペストよりありますね。

ソードとシールドどっちがいいかはドライバーにかなり左右される部分でもあるのでまだなんとも言えません。
ディメンションだと動き的にも持久的にも中途半端になるなあとはちょっと感じましたね。

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試しに使ってみてるのがシールドを装備してのメビウス2B。
メビウスの外周回る率で相手ユニバースを抑えて、
左回転相手には送り合い…ってできたらいいなあと。
ただソードの方の当たり方が超王レイヤーの中でも屈指ではあるので、
アタック運用の方が良いのかも…
悩ましいですね。
新登場のハイ形ドライバーを付けてシャーシで殴るべきか同期収録のエクストリームダッシュで殴るべきか…


久しぶりに回したのでイマイチレビューになってなくてごめんなさい。
もうちょっとリハビリしないと感覚が思い出せないですね…

ただ、ギミック的に企画初期段階ではブースターで行く予定だったんじゃないかなあってのはちょいちょい感じますよね。
ランブーで強化パーツを救済措置あるとはいえ分散収録ですし、
本当の所は一つのブースターに収めたかった様な所がある気もします。
スプリガンというバランスタイプのライバルがいたのと年明けの情勢で変わったのかもしれませんね。




にしてもこのままケルベウスは復活しないのでしょうか…